2004年総括

<Albums>
1.JILL SCOTT 「BEAUTIFULLY HUMAN:WORDS AND SOUNDS VOL.2」
Beautifully Human: Words & Sounds 2
2.日本脳炎 「狂い咲きサタデーナイト」
狂い咲きサタデーナイト
3.FURTHER SEEMS FOREVER 「HIDE NOTHING」
Hide Nothing
4.KIWIROLL 「4COUNTS」

5.STARMARKET 「ABANDON TIME」

6.RAPHAEL SAADIQ 「RAPHAEL SAADIQ AS RAY RAY」
Ray Ray
7.SENSE FIELD 「TO END A LETTER」
トゥ・エンド・ア・レター
8.MANSUN 「KLEPTOMANIA」
Kleptomania
9.DISKONTO 「WE ARE THE PEOPLE OUR PARENTS WORRY ABOUT」

10.柴田淳 「ひとり」
ひとり
次点:MR.CHILDRENBJORKAEROSMITH
例年だったら、オレはこういうの選ぶときスタジオオリジナルアルバムに限る、という条件下で選ぶんだけど、今回は思いっきり編集盤でもOKっていう方針にした。それはオリジナル作品に限っちゃうと10枚も選べるかしら、ってぐらい全体として不作な年だったなあってのもあるし、また編集盤にも思い入れの深い作品があったことにも起因する。
上位3つは同率1位みたいなカンジ。どれも素晴らしかった。全体を通して言えることなんだけど、短くて聴きやすい潔い作品が多かったな。しかし、惜しむらくはHR/HMの作品をひとつも入れられなかったこと。敗因は年末になってFEAR FACTORYとVENOMOUS CONCEPTとMAYHEMでどれ買おうか迷ってMAYHEM買っちゃったことかな。もしFEAR FACTORY買ってたらベスト10入りしてたのかもしれない。MEGADETHは完全なる圏外。まあ、そんなもんだろ。
2005年はFiona Appleの作品が出てほしい。あと、GAUZEの新譜とか。あと、MAXWELL


<Tunes>
1.KIWIROLL 「YES MEANS NO」
4COUNT
2.LEATHERFACE 「DIDDLY SQUAT」
Dog
3.NAS FEAT. MAXWELL 「NO ONE ELSE IN THE ROOM」
Street's Disciple
4.MR. CHILDREN 「PADDLE」
シフクノオト
5.DROPDEAD 「WORDS OF TRUTH」
DROPDEAD/LOOK BACK AND LAUGHT split 7"
KIWIROLLの「YES MEANS NO」は音源としてのリリースより先にDVDに収録されたのよね。超嬉しかった。毎日見ちゃったね、あのDVD。新しさを感じさせられた曲だったが、音源としては最後の新曲になった。
LEATHERFACEはアルバムとしては前作に大きく劣るけれど、この曲はイントロのリフだけで失禁出来そう。
NASについては楽曲がどうこうってことよりMAXWELLの声が聴けたことにこそ意味がある。
DROPDEADの7"はかなり良かったなー。ここ2〜3年に買ったハードコアの7"のなかじゃかなりズバ抜けて良いかもしらん。最近ハードコアの7"に入れ込んでなかったからなあ。


<Live Performance>
1.DAVID BOWIE @ 日本武道館 3/9
2.KIWIROLL @ 札幌ベッシーホール 12/3
3.MR. CHILDREN @ 横浜アリーナ 6/12
4.RADIOHEAD @ 幕張メッセ 4/17
5.THE 原爆オナニーズ @ 新宿ANTIKNOCK
次点:THE WHO、AEROSMITH、THE JELLYROLLROCKHEADS
こないだの日記にも書いたとおり合計52回もライヴ観た。素晴らしいライヴばかりだったなあ。
まあ、でも、ダントツはBowie。ファン歴7年のオレは今回が初めてのナマBowieだったのである。まあ、でも、席は一番後ろだしモニターないし、御大の姿はほとんど米粒状態。それでもあんだけコーフン出来ちゃうのはオレがミーハーだからであり、これが思い入れってもんなんだろうなあ。選んだのは2DAYSの2日目。初日も良かったけど、Hang On To Yourselfをブチかましてくれた2日目には敵わない。
次はKIWIROLL。まあ、先月日記に書いたとおりだな。泣いたし燃えたし。尽きたのさ。
ミスチルは9月の横浜国際のほうじゃなくて敢えて6月のアリーナを。ステージまでの距離が近かったことと、1曲目「終わりなき旅」で始まった瞬間のあのジ〜ンってのが忘れられない。RADIOHEADも同じカンジ。Plastic Fake Treesが始まった瞬間のあのウルウルが忘れられない。
原爆 VS GAUZEは凄かったなあ。激しさと楽しさが見事に同居するのが原爆のライヴだ。素晴らしい。
今年はSTARMARKETの再来日を願いたいところだけど。難しいかなあ。