DISCHARMING MAN @ 八王子Rinky Dink Studio 2nd

1月もココでDISCHARMING MAN観たので道のりはもう迷わない。そして、この日はラインナップも1月と似てたのだ。で、予想どおり客入りは盛況で身動きも取れないほど狭っ苦しいスタジオ内になっちゃってた。

malegoat

1月に観たときと印象変わらず。カッコイイと思います。

WE ARE !

こないだ観たときと印象変わらず。あんま自分が好むバンドではない。

dOPPO

初見。正直、あんま憶えてないんだけど。楽曲的には惹かれるものがなかった。

DISCHARMING MAN

事前に蛯名さんのブログで東京2日間についてはセットリストに差をもたせる旨のアナウンスがあったので、どんな曲を演ってくれるか1曲目から注目だった。そして、フタを開けてみると1曲目は新曲(タイトルわからず)で始まった。演奏が始まった瞬間に即気に入った、オレは。またしても(オレ的には)ノッチ氏のビートが主役。かなり速いビートで超オレ好み。素晴らしい曲であった。で、その後ももう1曲新曲演ったかな? いや、違ったかな? マジ憶えてない。。 前日に演った曲も演った。「29 curse up」と「いた」。前日は遠くてよくわからなかったけど、やっぱりベースの方は女性なんですね。ラストは前日と同じく「Heavy Metal」。やはり圧巻。ものすごいバンドだと思いますよ。蛯名さん的にも高ぶるものがあったんでしょうね。いつもどおり縦横無尽なカンジでした。曲終わった後のMCで「足踏んじゃったりした人、ごめんなさい」って言うてたもん。んで、今日はトリでの出演なのでアンコールやるかなーと思って期待してたんだけど。期待どおりやってくれました。「因果結合666」。前日と同じくノッチ氏があのビートを叩き出すんだけど、急に蛯名さんがそれを制して「あ、やっぱり歌から入ります」だって。ってわけで、アカペラから始まるデモのアレンジで演奏再開。なんて力強い歌なんだろう。歌の持つ力を再認識。


そういうわけで、DISCHARMING MAN(バンド編成)の演奏に感動しまくった2日間で大変満足でありました。次は9月2日のUNIT公演だ!