2009年総括

<Albums>

1.DISCHARMING MAN 「DIS IS THE OAR OF ME」
DIS IS THE OAR OF ME
2.屍 「バラバラ」
バラバラ
3.THE BLACK CROWES 「BEFORE THE FROST...」
Before the Frost & Until the Freeze (Dlcd) (Eco)
4.THE BLACK CROWES 「...UNTIL THE FREEZE」
...UNTIL THE FREEZE
5.311 「UPLIFTER」
Uplifter (Snyr)
6.MAXWELL 「BLACKSUMMERS'NIGHT」
Blacksummers'Night
7.CHEAP TRICK 「THE LATEST」
Latest (Eco)
8.NOFX 「COASTER」
Coaster
9.GRAPEVINE 「TWANGS」
Twangs
10.BRUTAL TRUTH 「EVOLUTION THROUGH REVOLUTION」
Evolution Through Revolution
次点:SLAYER、DREAM THEATERJOSS STONEMARY J. BLIGE
DISCHARMING MANについては以前書いたので割愛。
屍。実に7年ぶり。長かった。開店休業状態だったこともあったし、メンバーチェンジもあった。でも、長い間待った甲斐のある素晴らしい作品であった。板倉さんがインタビューで語っているとおりの作品。楽曲のバリエーションに富んだ作品でしかもクオリティが高い。
BLACK CROWES。こちらは2008年に続いての連続リリース。前回が長かっただけに、これは嬉しかった。本当はアナログで2枚組のほうを1作品として挙げたかったのだけど、いかんせんアナログの音質が悪い。悪すぎる。Chrisも「2つで1つの作品」と言っていただけに不本意ではあるが、CDで出たBEFORE THE FROST...と配信限定の...UNTIL THE FREEZEを別々に挙げることにする。皮肉なことに配信のFLACファイルの音質はすこぶる良好。
311。前作も会心の出来だったが今回も大当たり。日本盤ボーナストラックまで含めて捨て曲なしの素晴らしい作品。
MAXWELL。こちらは8年ぶり。もう出さないんじゃないかと思うほど待たされたが、こちらも本当に素晴らしい作品。かなりあっさりしているが、楽曲のクオリティ自体が非常に高く大満足。俄然ライヴが観たくなった。
9位10位あたりと次点はまだ迷ってるので後から書き換えるかも。w
2010年に楽しみにしてるのはたくさんある。まず日本勢が目白押しっぽい。なんといってもWINDA。初のフルアルバムをレコーディング中。楽しみすぎ。THE BITEもレコーディング中。楽しみ。DISCHARMING MANは早くも5月を目途に動いてるとのこと。日本脳炎も出すみたいだし。大豊作の1年になりそう。外タレではMAXWELLの上記作品の連作が出るかな。Erykah様も連投になる予定。久々今年こそ聴きたいのはNO DOUBTかな。

<Tunes>

1.SUPERCHUNK 「KNOCK KNOCK KNOCK」
Leaves in the Gutter (Dig)
2.WINDA 「ESPACIO」
SOUVENIR
3.THE BITE 「ぼくは そこにいない」
RADIO WALTZ(レディオワルツ)
4.DIE YOU BASTARD! 「獄門鬼」
飛礫の焔
5.SLAYER 「PUBLIC DISPLAY OF DISMEMBERMENT」
World Painted Blood
基本的にアルバム部門に入れられなかったフォーマットのものから選考してみた。SUPERCHUNKのEPはこの曲以外も超名曲で大名作EPだった。来日公演でもこの曲聴きたかったんだけど、そこは残念ながら。
WINDAのサンプラーCDも最高だった。ポップ度は増すばかりで楽曲のクオリティが最高潮になってきた。THE BITEも楽曲のクオリティが格段に向上したと思う。名曲のストックが増えてライヴ観るのが楽しくなってきた。

<Live Performance>

1.DISCHARMING MAN @ 札幌KLUB COUNTER ACTION 2/27
2.屍 @ 高円寺20000V 4/12
3.THE ROOTSBillboard LIVE TOKYO 1/16
4.RAPHAEL SAADIQ @ Blue Note TOKYO 7/1
5.EXODUS @ CLUB CITTA川崎 9/19
次点:GRAPEVINEJEFF BECKNOFXSUPERCHUNK、CANNIBAL CORPSE
2009年もたくさんライヴ観たわー。
DISCHARMING MANのレコ発ツアーは東京公演の日がPUNKSPRINGとカブってたんで札幌まで観に行った(マイルが貯まってたのよ)。本当に完璧なショウだったし玉木さんの離脱もあったので観に行って良かったなあ、と実感。
屍のレコ発は時間たっぷりお腹いっぱい演奏してくれた。アルバム発売直後だったんで新曲の馴染みは薄かったものの、それでも素晴らしいショウだったと感じた。
毎年観てるROOTSは今回が過去最高に楽しめた。すげーイイ席で観られて幸せだった。
念願だった初Raphael Saadiqは初Blue Noteでもあった。ハコとしてはあんまり気に入らなかったし観やすい環境ではなかったけどRaphaelのパフォーマンスは素晴らしかった。ダブルヘッダーにも関わらず結構演奏時間が長かったのも嬉しかったし。
EXODUSも自分は初めてだった。新任ヴォーカリストの堂々としたパフォーマンスも納得だったし、Fabulous DisasterとToxic Waltzが聴けたのが超嬉しかった。