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WINDA @ 吉祥寺WARP

東京ではラストから2番目のライヴってことで、いよいよカウントダウンの始まった感があるWINDAの残された日々。だからこそ、濃く楽しみたいね、彼らのライヴを。この日はトリだって聞いてたので20時ぐらいにWARP入りしたんだけど、結局、WINDA以外には3バンド観たのかな。どれも素晴らしいアクトだったなあ。トリ前に登場したバンド(imamonっていうバンドなのかな)が特に素晴らしかったなあ。
トリとはいえバンド数も多くてWINDAの演奏時間そんなに長くなかったな。演った曲は確か「Bells」「トマト」「セナカ」「Lonesome George」「ESPACIO」かな。というわけで、最大のハイライトは「Lonesome George」でしょう。大好きな曲だけど生で聴けたのは1回しかなかった名曲がこのタイミングで復活したのは、もちろん今年Lonesome Georgeが一生を終えた(そのニュースが伝わった)から。相変わらずの名曲でしたな。4人ヴァージョンだけど劇的にアレンジが変わってるってことはなかった。まあ、元が完璧だから、この曲は。歌メロも最高だし、歌心あふれるベースラインも最高。
いつもどおり「ESPACIO」で終わっちゃってショボーンってところにアンコールの拍手。やったね。「ミルク」「ヒトトキ」「十九歳」と候補が挙がったなかから実際に演ったのは「十九歳」。やったね。この曲聴けるの半年ぶりぐらいじゃない? これまた、相変わらずの名曲やった。
とゆーカンジで最高のライヴだったんだけど、MCで松本さんが制作中という音源のことに言及。次回の東京ラスト公演で売り出す予定とのこと。ミニアルバムサイズぐらいかなあ? 「時計塔」「十九歳」「トマト」「Lonesome George」が収録されるんだろうね、きっと。クソ楽しみだぜ!