2017年総括 その3

<Live Performance>

1."CELEBRATING DAVID BOWIE JAPAN" @ TOKYO DOME CITY HALL 2/2
2.ERYKAH BADUBillboard LIVE TOKYO 10/12
3.TORTOISE横浜赤レンガ倉庫 5/21
4.RH FACTOR @ Blue Note Tokyo 9/27
5.CORRINE BAILEY RAE @ 赤坂BLITZ 4/11
次点:ERIC BENETINFEST赤い公園GAUZEDREAM THEATER、BRUJERIA、INTEGRITY、WONK、MASSIVE ATTACK、SLANG、DJ SHADOW


1位にはこれを挙げるしかない。Bowieのトリビュート公演。出来がどうだったかとか、出演者がどうだったかとかはそんなに関係ない。思い入れってヤツだな。個人的ハイライトはAdrian Belewによる「Life On Mars?」かな。
Erykah様の単独公演は4万2000円という完全に一線を超えた値段設定。しかし、思えばErykah様は20年も前から二線も三線も超えてきたオンナなのだ。実際、ライヴの中身も金かかってたよねえ。そして、それ以上に重要なのは本人の仕上がり。今回最高だったねえ。また観たいけど、次も4万円払えるぐらいの体力が私に残ってるかしら。w
TORTOISEは予備知識ゼロの状態で観たんだけどね。サイコーだったわ。Greenroom Festivalの大トリだったのにガラガラだったな。でも、おかげですごく観やすかったわ。また観たいぜ。
今年すげーショックだったことのひとつはBLUE NOTE JAZZ FESTIVALの開催中止だわな。Kamasi Washington観たかったなあ。Chris Daveも観たかったなあ。オレは元々1日しか参戦しないつもりだったので、RH FACTORは最初から単独のチケット取っておいたんだけどね。そしたら、あんなことになっちゃったので、RH FACTORの公演はいやが上にも期待大だったのだ。オレは観るの初めてだったんだけどね。素晴らしい内容だったわ。Roy Hargrove自身はちょくちょく来日してるイメージだけど、RH FACTORは貴重なのかなあ。是非また観たいけどね。
Corrine Bailey Raeのライヴの素晴らしさは予想外だったなあ。オレは初見だったんで楽しみにはしてたんだけど、失礼ながらこんなに素晴らしいパフォーマンスをする人だとは思ってなかった。そして、その美貌は予想どおり、いや、それ以上であった。
今回は次点がたっくさんあるよ。5位以内に入れられなかったのが信じられないぐらい素晴らしいパフォーマンスばかりだったな。東京公演がSOLD OUTになっちゃってわざわざ大阪まで観に行ったINFESTとか。遂に5年ぶりに観ることができたGAUZEとか。INFESTと同じぐらい奇跡の来日と言ってよさそうなBRUJERIAとか。ちーちゃん完全燃焼の赤い公園とか。まあ、ライヴ観まくって充実した一年だったってことなのかな。