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愛しのフリーダ

Sir Paulの来日、『LIVE AT THE BBC VOL.2』のリリース、GeorgeとJohnの命日シーズンと、BEATLESフィーバーが高まっている最中だけど、全然プロモーションがされてないカンジがするね、この作品。安くで鑑賞できる日に観に行ったのに全然混んでなかったよ。まあ、観やすくて良かったけどさ。


そこまでBEATLESマニアってわけではないオレは彼女の存在自体知らなかったけど、BEATLESのバンドとしての存続期間よりも長い11年間秘書を務め続けたのが彼女Ms. Freda Kellyその人らしい。長すぎないし、いいテンポで観られて良かったわ。
まず、Brian Epstein評。これは特に真新しいことはないかな。まあ、とにかくワンマンな人だったらしい。
次に、BEATLESメンバーの家族に関するエピソード。これこそが本作の白眉かな。彼女しか知り得ないであろうネタも連発。Ringoの息子Zak Starkeyが生まれたときなんかはRingoの次に会いに行ったって。
そして、何よりも凄いのは最後の最後にRingo本人が本作のためにコメントを寄せていること。これがあるとないとじゃ大違いだもんな。そして、BEATLESの音源も使用が許可されていてポイントが高いね。


今まで沈黙を続けていた彼女が今回こういう企画に乗ってくれて本当に良かったと思う。そうじゃなきゃ永遠に出てこないネタもあっただろうからね。