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JAZZ WEEK TOKYO 2013 @ 東急シアターオーブ

自分は土曜日のWAYNE SHORTER QUARTETと月曜日のSOIL & "PIMP" BIG BANDを観てきた。このフェスの存在を知らなくて、チケットを入手するのが遅かったんで座席は悪かったよねえ。WAYNE SHORTER QUARTETの日は2階席の一番後ろのほう。SOIL & "PIMP" BIG BANDの日は1階席の一番後ろのほう。まあ、でも、やっぱ、1階と2階の差って大きいよね。2階席で楽しむものではないな。きっと、WAYNE SHORTER QUARTETの演奏は素晴らしかったんだろうけど、自分の座ってる位置には伝わってこなかった。もちろん、音は聞こえているわけだけど。でも、同じレベルで対峙して浴びて感じなきゃいけない音なんだよなあ、あれは。1階席のオーディエンスからは時折奇声のような歓声が上がっていたし、きっと素晴らしい音だったんだろう。もっとイイ席で観たかったなあ。


そこいくと、SOIL & "PIMP" BIG BANDはしっかり楽しめたよ。後ろのほうとはいえ、1階だからね。こんな格調高い会場でどんなライヴになるのかなあと様子見だったんだけど。1曲目が終わった後の社長の開口一番のMCが「今日はみんなをアジテートすることを止められてる」というものでね。「立て」と「踊れ」は禁句なんだって。とはいえ、立つことを禁止されているわけではないので、お客さんが自発的に立つのはOKだとか。さいですか。という事情が飲み込めたところで、2曲目からはオレもスタンドアップ。あれを座って観てろって言われたら、それはそれで拷問。ww しっかし、カッコ良かったなあ。自分はBIG BAND形式で観るのは初めてなんだけど、ホントにカッコ良かった。ゲストの福原美穂さんも素晴らしかった。予定は100分って書いてあったけど、当然のごとく延長で約2時間のステージだったな。オーラスは「SUMMER GODDESS」で大団円。今までSOIL観てきたなかで最高の夜でした。