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痺れ肉棒絶倫注射の夜 vol.5 @ 新大久保EARTHDOM

久しぶりだなー、屍観るの。いつ以来なのか思い出せないほど。EARTHDOMも久しぶりだなー。予想に反して屍がトップバッターだった。

「離れていく・・・」でスタート。つまり、板倉さんの弾き語りでスタート。自分は人垣の後ろにいたのでステージはほとんど見えなかったけどね。セットリストに関しては各アルバムからまんべんなく演ってた印象かな。3バンドしか出ない企画なので、時間も長めで嬉しかったよ。静と動の表現力にますます磨きがかかった印象だなあ。オレは観に行かなかったけど最近MAYHEMが来日してたはずで。そのMAYHEMの『MEDIOLANUM CAPTA EST』っていうライヴ盤があるけど、あの世界観に近いものを感じるんだよな、個人的には。ラストは「人のために生きるか 自分のために生きるか」で締め。大満足のパフォーマンスでしたわ。

ぐしゃ人間

初見。ヴォーカルとギターが女子でリズム隊が男性という混合バンド。そのリズム隊が強力で、曲をまったく知らなくても楽しめた。まあ、世界観に関してはよくわからん。多分一生わからんと思う。

奇形児

奇形児は去年のCHELSEAの日に初めて観て以来2度目。30年以上も生きてきて奇形児のライヴを2回しか観たことないなんて!音源も1枚も持ってないから彼らの音楽的変遷がわからず、ライヴ全編を通して提示される音楽のヴァリエーションというのが「各時代の曲をまんべんなく演っているから」なのかどうかもわからず。個人的に強烈に惹かれるのはギター。なんて魅力的なギターなんだろう。これからもライヴの場でお目にかかりたい。