OHAYO MOUNTAIN ROAD @ 池袋ポルカドッツ

オハマンのライヴを観てきた。オハマンのライヴを観るのはまだ今回が2度目。前回は去年のメテオナイトのときだったので1年以上ぶりということになる。もちろん、今年の春に行われたレコ発には行きたかったけどね。オレ自身が花粉症真っ盛りで無理だった。あの状態じゃ、ライヴ観るどころじゃなかったな。
会場の池袋ポルカドッツはライヴハウスではなくバー。Dylanファンにとってのメッカみたいな場所らしくBGMはDylanしかかからないとか。この日はワンドリンク込みのミュージックチャージが1000円。激安だな。ハウスワインの白をいただいたけど美味しかった!思わずおかわりしたね。


西村卓也さんという対バンの方の出番が終わるとオハマンの登場。今回はライヴハウスではないので本物のドラムセットを用意するのは無理で、椅子やらノートやら鈴やらを組み合わせて作った簡易ドラムセットでの演奏。はじめに酒井さんからオハマンのバンド名の由来に関するありがたいお話があり。DylanがちょうどOhayo Mountain Roadに住んでいた前後の時期こそ、このアコギ×エレクトリックベース×ドラムのトリオ編成で演奏をしていた時期なんだとか。なるほどー。1時間ぐらい演りますの宣言とともに演奏スタート。1時間も聴けるとあってレコ発を見逃してる自分としてはありがたい限り。実際、アルバムの曲は全部演ったんじゃないかな。オレが一番好きなのは「雨のミッション通り」という曲。Jerry Garciaのカヴァーらしいんだけど素晴らしい曲。DylanがもうちょっとでDEADに加入するところだったというトリビアと相まって最高でしたね。
持ち曲演り尽くした後のアンコールは即席Dylanカヴァー大会。Dylanに詳しいわけではない伊藤さんがキツそうでした。w あと、なぜかNIRVANAの「Come As You Are」も。ww
お腹いっぱいの素晴らしいライヴでした。次はどこか通常のライヴハウスで観たいね(願わくばオレん家の近所がいいんだけど)。