<Films>
1.JAZZ NOT ONLY JAZZ2.KNEECAP/ニーキャップ
3.アニタ 反逆の女神
4.レッド・ツェッペリン:ビカミング
5.ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男
次点:ジャニス・イアン 沈黙を破る、名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN
音楽的に『JAZZ NOT ONLY JAZZ』が最高だったから結果的に2位にしてしまったのだけれど、衝撃的だったのはやっぱり『KNEECAP』。「過去の人」じゃないのに伝記映画の世界に殴り込みをかけて、それをなんと本人たちが演じてて、そのうえで構成と脚本のエンタメ性も抜群で、ちょっと凄すぎる作品。これは他の追随を許さないだろう。真似しようにも真似できないもんな。
そして、番外編としてはやっぱり『リンダリンダリンダ4K』と『プリンス:サイン・オブ・ザ・タイムズ(IMAX)』と『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』ね。言うまでもなくサイコーだった。
<お笑い>
1.ファイヤーサンダー第3回単独ライブ『まだ足りない』 @ 伝承ホール 6/232.ザ・マミィ第6回単独公演「絡まる」 @ 草月ホール 5/16
3.金の国 第三回単独ライブ『ぶー』 @ 伝承ホール 6/2
4.ラブレターズ単独ライブ2025「最愛」 @ 赤坂RED/THEATER 12/7
5.や団単独ライブ「ザ・ファースト・ワールド・ツアー」 @ 北沢タウンホール 7/30
たとえキングオブコント王者になっていなくとも、ファイヤーサンダーの現場に複数回足を運んでいる人の大多数は、彼らこそ「年間王者」だと認定するであろう。あんだけネタを量産してクオリティも維持して凄いとしか言いようがない。
相変わらずコンビ仲は低調に推移みたいだけど、まあ、解散さえしなきゃいいよ、それで。我々は仲良しおじさんズを見つけたいわけではないのだから。ガチおもろコント師を見つけたいのだから。
これは完全に余談だけど、自分は漫才よりコントのほうが好きなんだなあってわかって。それを理解するのに何十年もかかっちゃったなあっていう話なんだけど、こないだのM-1なんかマジで途中離脱しちゃったからね。

