TOWERに比較用の試聴機あった。で、聴き比べてみたところ。さっぱり違いがわかんねえの。実は同じモノが入ってんじゃないのかと思うぐらい。まあ、でも、それはヘッドホンだしね。スピーカーで聴いたら違うのかもなってことで1枚買ってまいった。
買ったのはSTONESの『BEGGARS BANQUET』。早速、聴き比べてみると。うーん、全然違わないんですけど。。 「Sympathy For The Devil」のRスピーカーから聴こえるパーカッションの音色はSHM-CDのほうがいい。あと、音量は若干SHM-CDのほうが大きい。感じる差はその2点ぐらい。うーーーん。
自分はこの作品アナログで持ってないんで、オリジナルの音源がどれぐらい音良かったのか(あるいは悪かったのか)知らないんだけど、でも、確実に言えるのは2002年のリマスターの効果を誉めるべきじゃないかってことだ。通常のCDで十分満足出来る音ですわ。
マスタリングされてる音データがまったく同じってことであれば、SHM-CDの恩恵はピックアップ時のみのものってことだよね? これはオレの仮説だけど、通常のCDからも十分な情報量のピックアップが出来るCDプレーヤーならばSHM-CDを読み込んだときの恩恵ってほとんどないのでは???
通常版はこちら
- アーティスト:Rolling Stones
- 発売日: 2002/08/27
- メディア: CD
- アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
- 発売日: 2008/08/02
- メディア: CD