PHYSICAL (WE WANT)

この週末でSOUL GLOのフィジカル手に入れる気マンマンだったけど、、、手に入んなかった。。
1ヶ月前SUPERCHUNKのフィジカル手に入れるのも、まあまあ苦労したなあ。


今回、SOUL GLOのアルバムはEPITAPHからなんだよね。まあ、MERGEだって十分大きなレーベルだけど、EPITAPHはさらにその上をいくわけで。そんなEPITAPHの商品ですらこんな状況(流通が)なのかよ。嫌な時代(不便な時代)だなあ。


COVIDと戦争が終わったら元通りになるのかな。それとも、二度とあの頃には戻れないのかな。

在宅勤務開始からも2年経ったな

在宅勤務開始からも2年経ったな。ってわけで、この1年もLast.fmの再生回数が伸びたのであった。


オミクロンがなければ今年アタマから会社で働く予定だったけれど。でも、まあ、もうそろそろ会社で働くのかもな。そうなったらそうなったで、Last.fmの再生回数はパタリと止まるな。w

2月の新譜ラッシュ

とりあえず、Mary姐さんの新譜とVOIVODの新譜が手に入ったぞー。これからじっくり聴き込むんだけど、一聴したカンジにおいては、、、サイコーやな。


来週以降、SUPERCHUNKHikki、iriと目白押しだな。楽しみ。


一方で、Paul Draperの新譜が手に入らない。UNIONで輸入盤を予約したんだけど、一向に入荷しない。相当流通が悪いんだろうなあ。
日本盤狙いの人はとっくに手に入れて、とっくに聴いてるっぽいな。かなり「MANSUNっぽい」との評が聞かれる。それって良きことなのかどうか、、、まあ、ちゃんと自分の耳で判断しますわ。


あと、買ってはいないんだけど、BC,NRの2ndはストリーミングでちょくちょく聴いてる。
前作は借りて聴いた(聴き込んだ)んだけど、結局ハマらなかった。7人もいてヴァイオリン奏者までいるなら、もっとカラフルなアルバムじゃないと割に合わないなと思って、個人的には肌に合わなかった。
でも、今作はすごく良さそう。世間の評判もかなりイイみたい。ラスト3曲が白眉って声が聞かれるけど、オレもそう思う。個人的には特に「The Place Where He Inserted The Blade」だな。決してそういうつもりで書いた曲じゃないんだろうけど、今回の脱退劇を踏まえて聴くと、そういう歌詞に読めちゃって(そういう曲に聴こえちゃって)グサっとくる。Bladeだけに、、、

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The Place Where He Inserted the Blade

Bowie75

貴重映像をフィーチャーした映像特集『TVC 15』が無料配信されますって言うから、何がしかのライヴ映像かしらと思ってたんだけど。実際にはそうでもなかった。単なる動画リストやな。


池袋パルコでPGSストアのPOP UP SHOPやってるから、今日はそこに行こうかと思ったんだけど。商品ラインナップ見てみたら結構既視感があって、持ってるものダブって買っちゃいそうだから行くの止めた。


んで、本日リリースの『TOY』を買いにTOWERへ。
まあ、1枚組仕様の通常盤を出してほしかったなあってのが正直なところだけども。せっかく買ったんだから、じっくり聴いてみますわ。


それと、この本を借りて読んでたんだけどね、分厚すぎて読み切れなかったわ。また借りて続きを読もーっと。
『LOW』あたりまでしか読んでないんだけど、『STATION TO STATION』に関する考察が特に面白かったわ。



それはそうと『LIVE NASSAU COLISEUM '76』の「Stay」がカッコ良すぎて悶絶ですわ。

2021年総括 その2

<Tunes>

1.RIRI 「LUV DEJAVU」

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2.KANYE WEST 「HURRICANE」

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3.ENNY 「SAME OLD」

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4.JOSE JAMES 「CHIRISTMAS IN NEW YORK」

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5.kiki vivi lily 「NEW DAY」

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HikkiとかMaxwellとかは除外したわ。どうせ2022年のアルバム部門で選出するものね。


RIRIはもう1曲出してるけど、そっちも良かった。制作において本人の関わる割合が大幅に増えたのだろうね。素晴らしいこと。本人の思う道を突き進んでほしいね。


『DONDA』は長すぎて聴く気が一切起きなかったけど、楽曲単位でのつまみ食いはした。で、結局、この曲が一番イイよね。オレは初めて知ったけど、これが例の『YANDHI』の曲なんでしょ。もし『YANDHI』出てたら常識的な長さのアルバムだったっぽいから、そっちのほうが良かったな、オレみたいな人間には。


ENNYは最近知ったんだけど。新しいアーティストで、まだフルレングスの作品は出していないそうで。とにかく楽曲の質が高くて、このレベルの曲ばかりが揃うフルレングス作品が出たら、そりゃもう名盤確定じゃんってカンジ。


<Live Performance>

さすがに、この部門は選出不可。DOS MONOSiriしか観てないもんな。でも、その2組はホント素晴らしかったね。


配信は何を観たかね、赤い公園蒼山幸子とマスカッツかな。
2021年は海外勢の配信をたくさん観たいと願ったのだけど、実際にはその願い叶わず。やっぱり、海外ではタイムフリーの見逃し配信は主流じゃないみたいね。311とVOIVODのアルバム再現シリーズはすげー観たかったんだけどねえ。例外として、WiLDHEARTSMETALLICAの配信は観られた。


2022年は海外勢の来日は実現するのかね。SQUAREPUSHERとblack midiのチケットを大切に取ってあるけども。


<Films>

1.リスペクト
2.アメリカン・ユートピア
3.サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~
4.LORDS OF CHAOS ロード・オブ・カオス
5.BILLIE ビリー
次点:映画:フィッシュマンズ、サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)、ショック・ドゥ・フューチャー


「遺族公認じゃないので楽曲が一切使用できません」みたいな作品もあるなかで、この『リスペクト』はAretha本人が直々にJennifer Hudsonを指名して制作されたという究極のオーセンティシティーを貫く作品。熱演・熱唱素晴らしかったね。何十年にも及ぶバイオグラフィーを無理矢理詰め込むんじゃなく(『ボヘミアン・ラプソディ』がそうしたように)「AMAZING GRACE」というハイライトに着地させる構成で、それがとっても良かったねえ。涙止まんなかったわ。


TALKING HEADSはね、理解できずに挫折するというのを過去に何度も繰り返していて。でも、David Byrneのこの話題作。見逃す手はないなと思って。そしたら、すごい刺さったわ。海外勢のライヴを観られないご時世だからこそ、こういうライヴ映像を観られて嬉しかったし、プレゼンテーションそのものにも納得。
アメリカン・ユートピア』公開記念で『ストップ・メイキング・センス』も上映されてて初めて観ることができた。これもめっちゃ刺さった。よっしゃ、今ならTALKING HEADS入門できそう。