SHM-CD

TOWERに比較用の試聴機あった。で、聴き比べてみたところ。さっぱり違いがわかんねえの。実は同じモノが入ってんじゃないのかと思うぐらい。まあ、でも、それはヘッドホンだしね。スピーカーで聴いたら違うのかもなってことで1枚買ってまいった。買ったのはSTONESのBEGGARS BANQUET。早速、聴き比べてみると。うーん、全然違わないんですけど。。 Sympathy For The DevilのRスピーカーから聴こえるパーカッションの音色はSHM-CDのほうがいい。あと、音量は若干SHM-CDのほうが大きい。感じる差はその2点ぐらい。うーーーん。
自分はこの作品アナログで持ってないんで、オリジナルの音源がどれぐらい音良かったのか(あるいは悪かったのか)知らないんだけど、でも、確実に言えるのは2002年のリマスターの効果を誉めるべきじゃないかってことだ。通常のCDで十分満足出来る音ですわ。
マスタリングされてる音データがまったく同じってことであれば、SHM-CDの恩恵はピックアップ時のみのものってことだよね? これはオレの仮説だけど、通常のCDからも十分な情報量のピックアップが出来るCDプレーヤーならばSHM-CDを読み込んだときの恩恵ってほとんどないのでは???
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Beggars Banquet

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ベガーズ・バンケット

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