QUEEN展 @ 高島屋

QUEEN展@高島屋に行ってきた。デパートの催事場でやる規模としては悪くない充実度だったんじゃないかな。そもそも『DAVID BOWIE IS』や『Exhibitionism』みたいな規模の回顧展だとは言ってないんだしね。
週末は入るのに60分待ちという状況だったそうだけど、オレは平日に行った。それほど混雑してはなかったけど、スペースが狭いので見づらかったことは事実。展示物としてはやっぱり衣装が目玉かな。FreddieとBrianのばかりだけどね。
物販の内容はあらかじめ知ってたので、ポストカードとバッジにしか狙いを定めてなかった。バッジはバラ売りだと思い込んでたんだけど、パック売りだったわ。40年以上の月日を経ても未だアイコニックであり続けているアートワークはやっぱり『QUEEN II』と『NEWS OF THE WORLD』のそれかな。


そういえば、8年前に東京タワーでやったQUEEN展は全然混んでなかったよね。ゆったり観られたというより、寂しく感じるほど。そう考えると、どれだけ多くのファン層を掘り起こしたのか、今回のブームは。まあ、でも、QUEENは一生聴いてください。一生聴けるんで。






さて、週末は来日公演。ってか、もう日本にいるらしいね、ご一行。オレは何を着て行こうかな。

DISCHARMING MAN 「極光 -kyokkou-」

DISCHARMING MANの新曲が突如として配信された。聴いてみると、ライヴで聴いたことのある曲だった。そうか、音源だと18分もの大作なのか。長いのは朗読部分だけど。
間違いなく次のアルバムは傑作になるなあ。ライヴも早く観たいなあ。ホントは札幌まで観に行きたいぐらい。

20年ぶりにビッグサイトに行った話

20年ぶりにビッグサイト行ったわあ。20年前は廃盤CDセールに大学の先輩方と一緒に行ったなあ。そのとき買ったCDが何だったかは憶えてない。でも、現物を見たら思い出しそう。「あ、これ、廃盤セールで買ったヤツだ」って。


そして、今日はたったの1000円で崎山蒼志itとkiki viviさん観られるというお得イベントだったのだ。

崎山蒼志

去年のBAYCAMPで初めて観て以来2度目まして。それから半年も経ってないけど、その間、大注目の2ndアルバムが出てるわけで。そりゃ絶賛進化中だわな。同期流して演奏する姿(諭吉佳作/menとの曲)も観られたし、エレキ弾く姿も観られたし、大満足やったわ。今度やるドラマの告知もしてた。単独のチケットは取れなかったのでね、こういう機会に観られてホント良かった。
しっかし、まあ、DOS MONOSが若いとかblack midiが若いとかの話でいうと、蒼志itはさらにその上をいくわけで。理屈じゃ説明できないことがあるんですね、世の中には。

kiki vivi lily

こちらも2度目まして。去年アルバムが出たとき、Ginza Sony Parkの無料ライヴを観に行ったのであった。そのときはドラム荒田洸だったんだけど、今日は別のドラマーさん。でも、MELRAWと小川翔はいたし、素敵なバンドだったで。そして、kiki viviさん本人、ネオンイエローのトップス激しく可愛かった。
件のアルバムの後、先月にもう1枚音源出してるみたい。その2作品からの曲をバンドセットで連発してくれた。すっごい前のほうで観られたし、ホント大満足。いい日だった。

我が家のプリメインアンプ

2019年の音楽生活を総括するうえで個人的にもうひとつ外せないのが、長年愛用してきたプリメインアンプを壊してしまったこと。あ、MUSICAL FIDELITYのA3.2ね。めちゃくちゃ悲しいし、喪失感も凄い。すっごく気に入ってたからなあ。もちろん、一生使い続けるつもりだったよ。


だから、それ以降フィジカルで買った作品はそんなにイイ音で聴いてない。今後どうするかなあ。フィジカルで聴く習慣を捨てるつもりはサラサラない。そこそこ安価でイイ音のアンプを探すかなあ。良さげな製品ないかなあ。

2019年総括 その2

<Albums>

1.DJ SHADOW 『OUR PATHETIC AGE』
Our Pathetic Age
2.GANG STARR 『ONE OF THE BEST YET』
One of the Best Yet
3.black midi 『SCHLAGENHEIM』
Schlagenheim [輸入盤CD] (RT0073CD)
4.DOS MONOS 『DOS CITY』
Dos City
5.iri 『SHADE』
Shade (通常盤)
6.RAPHAEL SAADIQ 『JIMMY LEE』
Jimmy Lee
7.COMMON 『LET LOVE』
Let Love
8.THE MAGPIE SALUTE 『HIGH WATER II』
High Water II
9.ANDERSON .PAAK 『VENTURA』
Ventura
10.GRAPEVINE 『ALL THE LIGHT』
ALL THE LIGHT (通常盤:CD)
次点:BRIAN OWENS、私立恵比寿中学THE WHO、ARIANA GRANDE


1位はSHADOWにしようかGANG STARRにしようか、すげー迷ったなあ。両方ともすげーイイ作品。まあ、でも、(すでに十分すぎるほどにベテランだが)未来を担うSHADOWを1位にしとくか。前作のとき、オレが年間総括を書いてなかったから一言も言及してなかったと思うけど、前作もすごい好きだったよ(来日公演もめちゃ良かった)。今作は2枚組でどっちの盤も気に入ってる。
その下にblack midiDOS MONOSを仲良く並べといた。black midiの来日公演で共演した両者。オレからしたらDOS MONOSも「若き才能」なんだけど、その上をいく若さだからなあ、black midiは。いつの時代にも凄いヤツっているのね。そういえば、両作品とも(CDでもアナログでもなく)カセットテープを買ったよ。
正直、下位のほうはかなり迷ったな。次点に並べた盤も含め、どれを入れるか、どれを外すかってね。まあ、豊作な年だったということなのだろう。


それはそうと、去年ここに書いた「2019年はMAXWELLDISCHARMING MANのアルバムに期待」っていう希望的観測だけど、両方とも実現しなかった。まあ、DISCHARMING MANに関しては、ノッチさんの離脱があったからしょうがないんだけど。今年こそ出てほしいね、MAXWELLDISCHARMING MANのアルバム。あと、赤い公園かな。今度出る「絶対零度」ってアルバムかと思ったらシングルだったわ。

<Tunes>

1.赤い公園 「Yo-Ho」
消えない - EP
2.LITTLE SIMZ 「OFFENCE」
GREY Area [輸入盤CD] (AGE101001CD)_686
3.GRAPEVINE 「すべてのありふれた光」
すべてのありふれた光
4.恵比寿マスカッツ 「EBISU ANIMAL ANTHEM」
EBISU ANIMAL ANTHEM(通常盤)
5.NAO YOSHIOKA 「LOVE ME」
Undeniable


この部門はもう廃止しようかなあ。アルバムを買った作品に関しては「1曲単位で聴く」行為をあんまりしてないからなあ。そうすると、アルバム買ってないからものから選ぶかって話になるけど、「それアルバム買ったものより好きじゃないのでは?」っていうセルフツッコミも生まれてしまいがち。うーーーん。
まあ、でも、赤い公園が良かったな。EPの全曲良かったけど、ここでは「Yo-Ho」を挙げとくか。理子の歌声の素晴らしさが活きてる。活きまくってる。