DISCHARMING MAN 「極光 -kyokkou-」

DISCHARMING MANの新曲が突如として配信された。聴いてみると、ライヴで聴いたことのある曲だった。そうか、音源だと18分もの大作なのか。長いのは朗読部分だけど。
間違いなく次のアルバムは傑作になるなあ。ライヴも早く観たいなあ。ホントは札幌まで観に行きたいぐらい。

20年ぶりにビッグサイトに行った話

20年ぶりにビッグサイト行ったわあ。20年前は廃盤CDセールに大学の先輩方と一緒に行ったなあ。そのとき買ったCDが何だったかは憶えてない。でも、現物を見たら思い出しそう。「あ、これ、廃盤セールで買ったヤツだ」って。


そして、今日はたったの1000円で崎山蒼志itとkiki viviさん観られるというお得イベントだったのだ。

崎山蒼志

去年のBAYCAMPで初めて観て以来2度目まして。それから半年も経ってないけど、その間、大注目の2ndアルバムが出てるわけで。そりゃ絶賛進化中だわな。同期流して演奏する姿(諭吉佳作/menとの曲)も観られたし、エレキ弾く姿も観られたし、大満足やったわ。今度やるドラマの告知もしてた。単独のチケットは取れなかったのでね、こういう機会に観られてホント良かった。
しっかし、まあ、DOS MONOSが若いとかblack midiが若いとかの話でいうと、蒼志itはさらにその上をいくわけで。理屈じゃ説明できないことがあるんですね、世の中には。

kiki vivi lily

こちらも2度目まして。去年アルバムが出たとき、Ginza Sony Parkの無料ライヴを観に行ったのであった。そのときはドラム荒田洸だったんだけど、今日は別のドラマーさん。でも、MELRAWと小川翔はいたし、素敵なバンドだったで。そして、kiki viviさん本人、ネオンイエローのトップス激しく可愛かった。
件のアルバムの後、先月にもう1枚音源出してるみたい。その2作品からの曲をバンドセットで連発してくれた。すっごい前のほうで観られたし、ホント大満足。いい日だった。

我が家のプリメインアンプ

2019年の音楽生活を総括するうえで個人的にもうひとつ外せないのが、長年愛用してきたプリメインアンプを壊してしまったこと。あ、MUSICAL FIDELITYのA3.2ね。めちゃくちゃ悲しいし、喪失感も凄い。すっごく気に入ってたからなあ。もちろん、一生使い続けるつもりだったよ。


だから、それ以降フィジカルで買った作品はそんなにイイ音で聴いてない。今後どうするかなあ。フィジカルで聴く習慣を捨てるつもりはサラサラない。そこそこ安価でイイ音のアンプを探すかなあ。良さげな製品ないかなあ。

2019年総括 その2

<Albums>

1.DJ SHADOW 『OUR PATHETIC AGE』
Our Pathetic Age
2.GANG STARR 『ONE OF THE BEST YET』
One of the Best Yet
3.black midi 『SCHLAGENHEIM』
Schlagenheim [輸入盤CD] (RT0073CD)
4.DOS MONOS 『DOS CITY』
Dos City
5.iri 『SHADE』
Shade (通常盤)
6.RAPHAEL SAADIQ 『JIMMY LEE』
Jimmy Lee
7.COMMON 『LET LOVE』
Let Love
8.THE MAGPIE SALUTE 『HIGH WATER II』
High Water II
9.ANDERSON .PAAK 『VENTURA』
Ventura
10.GRAPEVINE 『ALL THE LIGHT』
ALL THE LIGHT (通常盤:CD)
次点:BRIAN OWENS、私立恵比寿中学THE WHO、ARIANA GRANDE


1位はSHADOWにしようかGANG STARRにしようか、すげー迷ったなあ。両方ともすげーイイ作品。まあ、でも、(すでに十分すぎるほどにベテランだが)未来を担うSHADOWを1位にしとくか。前作のとき、オレが年間総括を書いてなかったから一言も言及してなかったと思うけど、前作もすごい好きだったよ(来日公演もめちゃ良かった)。今作は2枚組でどっちの盤も気に入ってる。
その下にblack midiDOS MONOSを仲良く並べといた。black midiの来日公演で共演した両者。オレからしたらDOS MONOSも「若き才能」なんだけど、その上をいく若さだからなあ、black midiは。いつの時代にも凄いヤツっているのね。そういえば、両作品とも(CDでもアナログでもなく)カセットテープを買ったよ。
正直、下位のほうはかなり迷ったな。次点に並べた盤も含め、どれを入れるか、どれを外すかってね。まあ、豊作な年だったということなのだろう。


それはそうと、去年ここに書いた「2019年はMAXWELLDISCHARMING MANのアルバムに期待」っていう希望的観測だけど、両方とも実現しなかった。まあ、DISCHARMING MANに関しては、ノッチさんの離脱があったからしょうがないんだけど。今年こそ出てほしいね、MAXWELLDISCHARMING MANのアルバム。あと、赤い公園かな。今度出る「絶対零度」ってアルバムかと思ったらシングルだったわ。

<Tunes>

1.赤い公園 「Yo-Ho」
消えない - EP
2.LITTLE SIMZ 「OFFENCE」
GREY Area [輸入盤CD] (AGE101001CD)_686
3.GRAPEVINE 「すべてのありふれた光」
すべてのありふれた光
4.恵比寿マスカッツ 「EBISU ANIMAL ANTHEM」
EBISU ANIMAL ANTHEM(通常盤)
5.NAO YOSHIOKA 「LOVE ME」
Undeniable


この部門はもう廃止しようかなあ。アルバムを買った作品に関しては「1曲単位で聴く」行為をあんまりしてないからなあ。そうすると、アルバム買ってないからものから選ぶかって話になるけど、「それアルバム買ったものより好きじゃないのでは?」っていうセルフツッコミも生まれてしまいがち。うーーーん。
まあ、でも、赤い公園が良かったな。EPの全曲良かったけど、ここでは「Yo-Ho」を挙げとくか。理子の歌声の素晴らしさが活きてる。活きまくってる。

2019年総括 その1

<Live Performance>

1.STARMARKET @ 新代田FEVER 1/22
2.THE MAGPIE SALUTE @ 恵比寿ザ・ガーデンホール 1/8
3.SUPERCHUNK @ 新代田FEVER 11/18
4.BRIAN JACKSON @ Billboard LIVE TOKYO 9/25
5.YOUR SONG IS GOOD @ 日比谷野外大音楽堂 4/21
次点:VOIVOD、NEUROSIS、Tim ChristensenGAUZE、LOW VISIONCraig David、iri


STARMARKETとMAGPIE SALUTEに関しては、個人的に好きすぎるバンドなので観られてホントに嬉しかったな。観られただけで満足っていう存在なのに、パフォーマンスも最高だったもんなあ。
あまりにも素晴らしいライヴが多かったので、次点のところもズラリと並べちゃったわ。本来ならこれらが年間ベスト級でしょう。本当に充実した2019年だったといえるね。


<Films>

1.ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!
2.グリーンブック
3.ブラック・クランズマン
4.ビル・エヴァンス タイム・リメンバード
5.ノーザン・ソウル
次点:ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー、ビサイド・ボウイ


滑り込みでギリギリ年内に観た『ヘヴィ・トリップ』がぶっちぎりのダントツ1位だったわ。2年ぐらい前に観た『スパイナル・タップ』は正直ピンとこなかったんだけど、あれは作品自体が古いからタイムラグが厳しすぎたのね。その点、この作品はドンピシャ。最高に楽しめる作品だった。
前評判がとても高くてめっちゃ楽しみにしてた『ノーザン・ソウル』はちょっと物足りなかったかなあ。もうひとつヤマが欲しかった。音楽愛にあふれてるのは間違いないんだけど。
あと、Whitney Houstonのは(内容が)辛すぎて辛すぎて。数年前のAmy Winehouseのを超える悲惨さ。


<お笑い>

1.EIGHT!EIGHT!ALL vol.2 @ ユーロライブ 3/24
2.第六回 Aマッソ単独ライブ「おばしま編集長の逆説」 @ 伝承ホール 8/30
3.磁石単独ライブ「フリーズ」 @ 四谷区民ホール 5/18
4.阿佐ヶ谷姉妹単独ライブ4「オー!シスター」 @ 北沢タウンホール 7/23
5.タイムマシーン3号単独ライブ2019「餅」 @ 全電通労働会館 1/12
次点:トータルテンボス単独ライブ、ラバーガール単独ライブ、さらば青春の光寄席


ホントは単独ライヴだけで固めるのがいいと思うけど、単独ライヴ以外も含めることにする。んで、1位はグレープカンパニーの4組(カミナリ、わらふぢなるおゾフィー東京ホテイソン)による合同ライヴ。4組とも全ネタ面白かったなあ。ネタに磨きをかけ続けることでサンドウィッチマンの背中を追いかける4組の姿の頼もしいことよ。3月のわらふぢなるおの単独も観に行くぜ。楽しみ。
Aマッソの単独は素晴らしかった。で、9月の炎上後に3回ほど観る機会があり、オレが得た結論としては、反省も理解もしてないっぽい。もう関わるのは止めとく。
磁石とタイムマシーン3号はもう高値安定ってカンジで。
阿佐ヶ谷姉妹の単独は前回観に行ったときが3部構成3時間の長すぎる代物だったけど、今回は2部構成になっててちょうど良かったな。


トータルテンボスラバーガールは次点扱いにしちゃった。本来なら1位と2位にしたい2組だけどね、オレにとっては。


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