中村佳穂BANDの緊急ライヴ

台風の影響で出演予定だったライジングの初日が中止となったそうで。急遽のライヴ開催。前日に決めて、馴染みのハコ押さえて、ライヴ決行。電光石火とはこのことだな。


17時に現地で整理券配布と聞いて、オレは16時半ごろに現地に行ってみたのだが。その時点ですでに長蛇の列。キャパは100人ちょっとらしいから「これはアカンな」と思って大人しく退却してきたわ。そのまま並んでたらギリギリ入れたか、目の前で配布終了だったか微妙なラインだっただろうなあ。というのも、まさに「目の前で配布終了」になった人がtwitterにその光景を上げてて、それがまさにオレが見た列の長さとちょうど同じぐらいのものだったから。


まあ、帰宅してから大人しく配信で楽しみましたよ。当然のことながら素晴らしいライヴだったねえ。
ちなみに、10月の草月ホールは、、、2回目の応募も落選しますた。。。がっくし。。。






草月ホールって聞いただけで、「チケット取れなさそう」って予感が走っちゃう。あんな小さいキャパなのに、集客力の高いイベントがブッキングされるっていう印象だからね。サンドイッチマン、千鳥、ナイツ、ウッチャン、応募してはことごとく落選してきたなあ。
でも、今年初めて中に入ることができたんだよね。さらば青春の光寄席を観てきた。あれが最初で最後になるかもな。・・・って思っちゃうほどの鬼門(オレにとって)。

METEO NIGHT 2019 @ TSUTAYA O-WEST、O-nest、7th FLOOR

いやあ、素晴らしかった。最高の1日だったわ。谷さん自身がtweetしてたように、今回、入場規制はなし。観たかったアクトは結局すべて観ることができた。正直、観たもの全部良かったけども、個人的ベストアクトを選ぶなら、GEZAN、LOW VISION、DREADEYEかなあ。


LOW VISION

オープニングを飾ったDEATHROからのバトンタッチで2バンド目に登場。オレは過去のMETEO NIGHTで観て以来かなあ。
楽曲(サウンド)の素晴らしさ、ステージングのカッコ良さ、真摯なMCの誠実さ、どれをとっても最高。素晴らしすぎた。もうLOW VISION観終わった時点で、この1日が最高のものになるということは確定してた。

DREADEYE

O-nestのステージに登場のDREADEYE。今回、全体的に進行がスムーズで、オンタイムどころか巻き気味にステージが始まっちゃう事態に。そして、演奏時間が超短いことで知られるDREADEYE。あのスラスラよりも短いんだからね。DREADEYEが終わったときの時刻は14時31分。DREADEYEの演奏開始予定時刻は14時30分なんだけど。予定時刻の1分後にはもうライヴ終わってるという。。。なんじゃそりゃ。w
しっかし、素晴らしいパフォーマンスだった。客電もステージの照明も消した状態での演奏はもう、そのサウンドに恐怖を感じるんだよ。耳と肌とハートに恐怖が突き刺さってくる時間帯。筆舌に尽くしがたい一等賞ぶり。

GEZAN

とうとう初めて観られたぞ!いやあ、最高だったわ。こないだのFUJI ROCKの配信だと2曲目に演ってた曲?その曲でライヴがスタート。逆に「忘炎」がラストに演奏された。しびれっぱなしの30分間だったわ。こんなにも素晴らしいバンドを今まで一度も観たことがなかったことは、恥以外のなにものでもないかもしれない。でも一方で、初めて観たGEZANが頂点を制した状態のGEZANだったことは、ある意味、幸せなことなのかも。
マヒトさん、やっぱ、赤にはすごいこだわりがあるみたいだね。ステージに緑色のライティングが使用された瞬間「この色は止めてください」ってその場でスタッフに申し入れてた。


あとはそうだね、個人的にお目当てだったオハマンとWRENCHかなあ。
オハマンはなんと10ヶ月ぶりのライヴだそう。酒井さん、tweetも全然してないから「お仕事が忙しいんだろうなあ」と思ってたけど、転職されたそう。しかも、相方のマコッチェさんも転職されたそうで、その結果、おふたりのスケジュールが全然合わなくなっちゃったんだって。そうかあ、そうだったのかあ。でも、素晴らしいパフォーマンスだったよ。酒井さんの歌声がどんどん渋いなあって思えるようになっていく。
あと、WRENCHはもう完全に貫禄勝ち。あんだけの大ベテランだけど、白兵戦しか考えてないその姿勢が最高なんだよ。最高に踊り狂える30分間だったわ。


そして、ニーハオ!!!!からチーターズマニアへの流れ。共鳴君、MCで「こんばんわGEZANです」って言ってた。ちょっと!いつの間にそんな芸当を!www
YUKARIさんが最後の最後リミエキのステージでおっしゃった「私は自分のことを誇りに思ってるし、(来てくれた)みんなのことも誇りに思ってる」という言葉が、このイベントを、LESS THAN TVを、そして(偽っぱちではない)パンクロック全体を象徴してるのだなあとしみじみ。


とにかく最高のフェスでした。是非来年も!あるいは2年に1回でもいいし、3年に1回でもいい。継続されていくことが大事!

国立西洋美術館開館60周年記念松方コレクション展

行ってきた。作品の点数が多く、全然好みじゃないものも多かったが、気に入った作品も多数。列挙しちゃおう。



あと、展示作品とは別に、モネ『睡蓮、柳の反映』をデジタル推定復元した映像が展示してある。どうなんだろね、素人目には「完全に素晴らしいじゃん」って思ったのだけれど。「AI使ったから成功しました」ではなく、「アナログとデジタルが融合して収めた勝利」って感じられるのがいいなと思って。


終わるころに、もう一回行こうかな。まあ、でも、終了直前こそ混むかもね。

ジュリアン・オピー展

オペラシティでやってる「ジュリアン・オピー展」に行ってきた。めっちゃ良かったわ。作品点数は少なかったけど、そのぶんゆったり展示されててイイ感じだった。自分はBLUR通ってないんで、BLURのベスト盤のアートワークでおなじみってことも知らなかった。
ほぼすべての展示が良かったけど、自分はPAINTING作品よりANIMATION作品のほうがより気に入ったなあ。あんなに抽象化・単純化されてるのに、歩き方は個々人の個性がしっかり表現されるのがいいなあと思って。
抽象化・単純化の結果、足首までしか描かれていない作品ばかりなんだけども、足元(靴)は抽象化できない(≒靴こそ個性)みたいな意味合いなんかね? 一方で、一点だけ足元まで描かれている作品もあったんだけど。

HIATUS KAIYOTEの配信

HIATUS KAIYOTEの配信も観たで。めっちゃ良かったな。
配信は途中で終わっちゃったので、全体のセットリストがどうだったかはわかんないけど、オレの予想に反して新曲のオンパレードってカンジではなかったっぽいな。オレの好きな「Molasses」聴けて嬉しかったよ。
メンバー全員絶好調に見えたな。素晴らしいパフォーマンスだった。そう考えると、Nai Palm乳がんの件はいったん安心していいのかしら? そうだとすれば、次の一手(=ニューアルバム)を期待したいところだな。


そのNai Palmと中村佳穂、一緒に撮った写真が上がってたな。最高の組み合わせやん。
あと、蛯名さんはオーディエンスのなかにいたところを配信のカメラに抜かれたんだって。






そして、そして、サマソニも配信が決定とな。でも、BEACHステージは対象じゃないそうで。ってことは、オレ的に一番美味しいところは配信されないな。
今度のBrian Jacksonの来日公演観に行くから、どうしてもこのフレーズ言いたくなった。
THE REVOLUTION WILL NOT BE TELEVISED!